2019-12-25 エリザベス・ポストンの「イエス・キリスト、林檎の木」を聴く クリスマス特集・その他 今回は1905年に生まれたイギリスの作曲家ポストンが、 編曲した「イエス・キリスト、林檎の木」をとりあげる。 今回聴いたCDはサイモン・プレストン指揮、 ウェストミンスター寺院聖歌隊の演奏によるものである。 エリザベス・ポストンは、王立音楽アカデミーで学んだあと、 民謡の収集を行い、女性音楽家協会の会長を務め、 キャロルや賛美歌の編集もおこなった。 少年合唱により、素朴な旋律がユニゾンで歌われて始まる。 混声合唱によるハーモニーが付いて、 広がりが生まれたあと、再びユニゾンで終わる。