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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

エリザベス・ポストンの「イエス・キリスト、林檎の木」を聴く

今回は1905年に生まれたイギリスの作曲家ポストンが、
編曲した「イエス・キリスト、林檎の木」をとりあげる。
今回聴いたCDはサイモン・プレストン指揮、
ウェストミンスター寺院聖歌隊の演奏によるものである。
エリザベス・ポストンは、王立音楽アカデミーで学んだあと、
民謡の収集を行い、女性音楽家協会の会長を務め、
キャロルや賛美歌の編集もおこなった。
少年合唱により、素朴な旋律がユニゾンで歌われて始まる。
混声合唱によるハーモニーが付いて、
広がりが生まれたあと、再びユニゾンで終わる。