2015-06-05 ヤコブ(ヤーコプ)・オブレヒトの「そこに少女がいた」を聴く 中世・ルネサンス音楽器楽曲・合奏曲編 昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1450年頃フランドルに生まれたオブレヒトが、 作曲した「そこに少女がいた」である。 今回聴いたCDは、ズヴェン・ベルガーのリーダー コンヴィヴィニム・ムジクムの演奏による。 4声による合奏曲で、フランドルの旋律に基づくようだ。 1501年ヴェネツィアで出版された曲のようで、 ルネサンス音楽らしいポリフォニックな曲である。