Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ヤコブ(ヤーコプ)・オブレヒトの「そこに少女がいた」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1450年頃フランドルに生まれたオブレヒトが、
作曲した「そこに少女がいた」である。
今回聴いたCDは、ズヴェン・ベルガーのリーダー
コンヴィヴィニム・ムジクムの演奏による。
4声による合奏曲で、フランドルの旋律に基づくようだ。
1501年ヴェネツィアで出版された曲のようで、
ルネサンス音楽らしいポリフォニックな曲である。