2015-06-13 ジュリオ・チェーザレ・バルベッタの「ファンタジア」を聴く 中世・ルネサンス音楽器楽曲・合奏曲編 昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1540年頃にイタリアで生まれ、 1603年以後に亡くなったとされ、リュート奏者として活躍した、 ジュリオ・チェーザレ・バルベッタの「ファンタジア」である。 今回聴いたCDは、ヤコブ・リンドベルイのリュート演奏による。 リュートにより奏でられる2つの旋律の絡み方が、 ポリフォニック的でありながら、しみじみとしていいい。