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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ジュリオ・チェーザレ・バルベッタの「ファンタジア」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1540年頃にイタリアで生まれ、
1603年以後に亡くなったとされ、リュート奏者として活躍した、
ジュリオ・チェーザレ・バルベッタの「ファンタジア」である。
今回聴いたCDは、ヤコブ・リンドベルイのリュート演奏による。
リュートにより奏でられる2つの旋律の絡み方が、
ポリフォニック的でありながら、しみじみとしていいい。