2015-09-08 ホアン・カバニーリェスのティエント第17番「パンジェ・リングァ」を聴く バロック音楽器楽曲・室内楽曲編 昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1644年にスペインで生まれた作曲家、 カバニーリェスが作曲したティエント第17番「パンジェ・リングァ」である。 今回聴いたCDはパウリーノ・オルティス・デ・ホカーノ神父のオルガン演奏による。 主題は「いざ歌え、わが舌」の句に始まる典礼用聖歌で、 これを変奏しつつ展開していく第5旋法による曲である。 力強く、各旋律が重なり合り壮大な感じになって最後終わる。