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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ゲオルグ・フィリップ・テレマンのオーボエ協奏曲ホ短調を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1681年にドイツで生まれたテレマンが、
作曲したオーボエ協奏曲ホ短調である。
今回聴いたCDは、ユルゲン・ガイゼ指揮、
ペーター・タヴェルナロのオーボエ
ツィス・コレギウム・モーツァルテウム・ザルツブルクの演奏による。
第一楽章アダージョは、弦楽器による叙情的な旋律に続き、
オーボエが主題を奏でて始まり、主題中心にゆったり展開されていく。
第二楽章アレグロモルトは、弦楽器の軽かな旋律に続き、
オーボエが絡んでいき、弦楽器が絡んでいき、
途中にオーボエ中心に活躍する部分を経て終わる。
第三楽章ラルゴは、弦楽器がゆったりとした旋律を奏でて始まり、
やがてオーボエが加わり叙情的な旋律を奏でていく。
第四楽章アレグロは、弦楽器の軽快で叙情的な主題に続き、
オーボエがその主題を受け継いで奏でていく。
弦楽器とオーボエで掛け合いながら、最後はゆったりと終わる。