2015-06-26 ルイス・デ・ミランのファンタシア第8番を聴く、そして西谷から三枚町まで歩く 中世・ルネサンス音楽器楽曲・合奏曲編 昨日は西谷から三枚町まで歩きました。 今回取り上げるのは1500年頃スペインで生まれたルイス・デ・ミランが、 1538年に作曲したファンタシア第8番である。 今回聴いたCDは、ホセ・ミゲル・モレーノのビウエラの演奏による。 「エル・マエストロ」におさめられたビウエラ独奏曲であり、 第4旋法で書かれ、4声に分かれた旋律が絡み合う。 高度な技巧を求める曲のようで、短い曲だが美しい。