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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

エミール・ニコラウス・フォン・レズニチェクの歌劇「ドンナ・ディアナ」序曲を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1860年オーストリア生まれのレズニチェクが、
1894年に作曲した歌劇「ドンナ・ディアナ」序曲である。
今回聴いたCDはカール・シューリヒト指揮、
シュトゥットガルト放送交響楽団の演奏による。
上昇する音型のあと、軽快で流れるような旋律が奏でられていく。
金管楽器も加わり華やかさも加わり、
オーボエクラリネットの独奏が奏でる旋律も甘美である。
再び最初の主題が繰り返され、最後は堂々とした感じで終わる。