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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ハインリヒ・イザークの「我思うに」を聴きながら

昨日はウォーキングを休みました。
途中聴いたのは1450年頃に生まれたイザークの作品。
フランドル地方に生まれた彼は、
1485年から1494年にかけてフィレンツェメディチ家に仕え、
その後はマクシミリアン1世の宮廷で活躍した作曲家である。
「我思うに」の作曲年代は詳しくは分からない。
今回聴いたCDは、コンヴィヴィニム・ムジクムの演奏による。
「我思うに」は、トラヴェルソの響きに続き、
弦楽器とリコーダーが絡み合っていくポリフォニー的な曲だ。
素朴さと優雅さを感じさせる短い小品である。