Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

チェーザレ・ネグリの「ロ・スパニョレット」を聴く

一昨日と昨日で片付けることが多く、ウォーキングは休んでいます。
今回取り上げるのは1535年頃にイタリアで生まれた舞踏教師の、
チェーザレネグリが作曲した「ロ・スパニョレット」である。
ミラノ出身の彼は『愛のめぐみ』という著書で知られ、
そこには自作・他作の楽曲が入った舞踏法が書かれているようである。
今回聴いたCDは、ロベルト・プラ指揮、
プロ・ムジカ・イスパニアルム合奏団の演奏による。
本来はリュートで演奏される独奏曲のようだが、
ここでは打楽器や笛など様々な楽器で演奏され、
その旋律が繰り返されていくが、楽しくかわいらしい感じである。