2015-11-17 ヨハン・セバスティアン・バッハのトッカータとフーガ ニ短調BWV565を聴く ヨハン・セバスティアン・バッハの作品 今回取り上げるのは1685年に生まれたバッハが作曲した、 トッカータとフーガ ニ短調BWV565である。 今回聴いたCDはガストン・リテーズのオルガン演奏である。 あまりにも有名な作品なので、冒頭の旋律を聴けばわかるだろう。 力強く重々しく始まるトッカータの部分に続き、 流れるように即興的なフーガの部分が続く。 それを軽やかに奏でていくリテーズの演奏も悪くない。 そして冒頭のトッカータの壮重な部分が再び現れて終わる。