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アーネスト・トムリンソンの「優雅な踊り」を聴く

昨日は健康診断もあり、ウォーキングは休みました。
昨日聴いたのは1924年生まれのトムリンソンの作品。
ランカシャーに生まれた彼は、マンチェスター大聖堂の聖歌隊として
9歳の頃から活動し、音楽的な素養を身につけたようだ。
マンチェスター大学マンチェスター王立音楽大学(現王立ノーザン音楽大学)で、
16歳の時から学び、2年間作曲を学んだようである。
ライト・ミュージックの分野の作曲で活躍しているようである。
「優雅な踊り」は1965年に作曲された弦楽のための作品である。
田園風の歌うような旋律が奏され、おだやかな曲である。
イギリスの田園風景を感じさせるようなのびやかな音楽で、
最後は消え入るような感じで終わる。