Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

レオ・ブローウェルの「11月のある日」を聴く

今回取り上げるのは1928年キューバ生まれの作曲家、
ブローウェルが1968年に作曲した「11月のある日」である。
聴いたCDはリカルド・コボのギター演奏による。
叙情的で感傷的な旋律で始まり、繰り返されていく。
ギターの音が甘くせつない感じを伝える感じである。
中間部は対照的に明るい感じになるが、
再び冒頭の叙情的な旋律が繰りかえされて終わる。