2018-05-25 エドワード・ジャーマンの「柳の歌」を聴く 古典~現代音楽イギリス編 今回取り上げるのは、1862年生まれのジャーマンが、 1922年に作曲した「柳の歌」である。 今回聴いたCDはジョン・ウィルソン指揮、 BBCコンサート・オーケストラの演奏である。 弦楽器の音に続き、ハープと木管楽器も入って始まる。 そのあと弦楽器が奏でる民謡風の旋律が続き、 木管楽器や金管楽器がそれに絡んでいく。 そしていったん盛り上がりをみせったあと静まり、 木管楽器が旋律を奏でたあと、弦楽器が主題を繰り返し、 最後は弦楽器とハープの音で静かに終わる。