Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ゲオルギ・ノーソフの「はるかなかなた」を聴く

昨日もウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは、1911年生まれのノーソフの作品。
ウラル地方に生まれた彼は、ラジオ放送を通して音楽に香味を持ち、
1930年スヴェルドロフスの音楽学校で学んだようだ。
「はるかなかなた」の作曲年代については不詳である。
聴いたCDはコルネル・ボリス・アレクサンドロポフ指揮、
ソヴィエト赤軍合唱団及び合奏団の演奏によるもの。
ベラヤエフの独唱によりふるさとの自然の素晴らしさと、
愛する人への思いが歌われ、合唱団の歌がこれに絡んでいく。
優しさとともにその平和と自由を侵そうとする敵に、
対決する姿勢を示した愛国的な内容の歌である。