昨日は三枚町から西谷まで歩きました。
昨日聴いたのは1910年生まれのビンジの作品。
ダービーの労働者階級に生まれた彼は、
マントバーニと一緒に活動したことのある
ライトミュージックの作曲家である。
聴いたCDはロバート・ファーノン指揮、
BBCノーザン
交響楽団の演奏によるもの。
エリザベス朝のセレナードは、1951年に作曲された。
弦楽器の伴奏の上にフルートが絡みながら軽快に始まり、
ヴァイオリンが優雅で流れるような主題を奏でていく。
途中からハープが華麗さを加え、フルートが時々絡み、
再びヴァイオリン中心に主題が奏でられる。
最後はフルートとハープが加わり、おだやかに終わる。