2017-02-15 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの行進曲変ロ長調Wo029を聴く ベートーヴェンの室内楽曲および器楽曲 今回取り上げるのは1770年生まれのベートーヴェンが、 1810年に作曲した行進曲変ロ長調Wo029である。 2本のクラリネット、ファゴット、ホルンのための作品である。 演奏はモッツァフィアートによるものである。 軽快な旋律が2本のクラリネットにより奏でられ、 ファゴットがリズムを刻み、ホルンが絡んでいく。 1分ほどの短い曲で、ほのぼのとした作品である。