2013-04-17 アーノルド・バックスの交響詩「朝の歌(サセックスの5月)」を聴く アーノルド・バックスの作品 昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1883年生まれのバックスの作品の中で、 1946年に作曲された「朝の歌(サセックスの5月)」である。 今回聴いたCDはマーガレット・フィンガーハットのピアノ、 ブライデン・トムソン指揮、ロンドン・フィルハーモニックの演奏によるもの。 彼が住んでタサセックス州の田園風景を描写しているようで、 ピアノが歌うようにのどかな感じの旋律を奏で、 管弦楽がそれに絡んでいく協奏曲風の音楽である。