2023-09-06 エドヴァルド・グリーグの4声のカノン EG.179を聴く エドヴァルド・グリーグの作品 今回は1843年ノルウェー生まれのグリーグの作品で、 1860年に作曲された4声のカノン EG.179を取り上げる。 今回はアイナル・ステーン=ノックレゲルグの、 オルガン演奏によるCDを聴いた。 彼がライプツィヒ音楽院の学生であった時の作品で、 習作的なところもあり、重厚感はないが、 音の重なり方が個性的な1分ほどの作品である。 どの楽器のために作曲されたものかは分からず、 このCDではオルガンによる演奏となっている。