2015-12-20 ミヒャエル・プレトリウスの「喜びのうちに(in dulci jubilo)」を聴く クリスマス特集・その他 クリスマスが近づいているので、バッハ編を少しお休みし、 クリスマスに関連する音楽を紹介していきます。 今回取り上げるのは、1571年生まれのプレトリウスが、 作曲した「喜びのうちに(in dulci jubilo)」です。 今回聴いたCDはラインハルト・カムラー指揮、 アウクスブルク大聖堂少年合唱団室内合唱隊の演奏によるものです。 二つの合唱がこだまのように呼応するように歌い出していく。 ルネサンスらしく華やかな雰囲気を醸し出しており、 クリスマスが来ることを喜んでいる感じである。