2010-04-23 エドゥアルト・ナプラヴニクの歌劇「ドゥブロフスキー」から「ポロネーズ」を聴く 古典~現代音楽ロシア編 昨日は一日忙しく雨のため、ウォーキングを休みました。 昨日聴いた曲は1839年生まれのナプラヴニクの作品。 プラハで学んだあと1861年からロシアに移った彼は、 マリンスキー劇場の首席指揮者として活躍した。 今回聴いたCDは、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、 ソ連国立交響楽団の演奏によるもの。 歌劇「ドゥブロフスキー」は1894年に作曲された。 「ポロネーズ」は、金管楽器中心に奏でる華やかな音楽で始まる。 舞踏風の旋律が繰り返され、最後は華麗に堂々と終わる。