2016-02-12 ヨハン・セバスティアン・バッハのオルガン協奏曲第6番変ホ長調BWV597を聴く ヨハン・セバスティアン・バッハの作品 今回取り上げるのはヨハン・セバスティアン・バッハが、 作曲したオルガン協奏曲第6番変ホ長調BWV597である。 聴いたCDはカール・リヒターのオルガン演奏による。 第一楽章(速度標示なし)は、最初に示された旋律が、 もう一つの声部で追っかけるように現れて、 対位法的に展開していくが、原曲が何かはわからない。 第二楽章ジーグは、舞踏風の旋律が奏でられて始まる。 のどかなで素朴な感じの曲で、最後は穏やかに終わる。