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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ロドヴィコ・ヴィアダーナの「イスラエルの民は歌いぬ」を聴く

クリスマスに関連する音楽を紹介しています。
今回取り上げるのは、1560年生まれのヴィアダーナが作曲した、
イスラエルの民は歌いぬ(Decantabat populus Israel)」です。
今回聴いたCDはルネ・ヤーコプスのカウンターテノール
コンラート・ユングヘーネルのリュート
ロエル・ディールティエンスのチェロの演奏によるもの。
カウンターテノールが「イスラエルの民は歌いぬ」と歌い始める。
リュートとチェロといった簡素なの伴奏に乗って、
歌われる曲の終わりには「アレルヤ」が繰り返される。