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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

エドヴァルド・グリーグのカンタータ「故郷への帰還」作品31を聴く

今回取り上げるのは、1843年生まれのグリーグが、
1872年に作曲したカンタータ「故郷への帰還」作品31である。
今回聴いたCDはホーカン・ハーゲガートのバリトン
ネーメ・ヤルヴィ指揮、エーテボリ交響楽団
および男声合唱団の演奏による。
ホルンの響きに弦楽器が入って旋律を奏でる前奏に続き、
男声合唱団が入り、その旋律を力強く歌っていく。
そのあと管弦楽のみの演奏が続いた後、
男声合唱が入り再び旋律を歌い、金管楽器も加わり、
華やかな感じになり、バリトン独唱が入る。
バリトンが歌う旋律は北欧的で抒情的である。
そして、男声合唱が再び入り力強く歌い、
盛り上がりをみせたところで終わる。