2016-07-15 エリック・コーツの「トワイライトの踊り(薄明りのダンス)」を聴く 古典~現代音楽イギリス編 今回取り上げるのは1886年生まれのコーツが、 「トワイライトの踊り(薄明りのダンス)」である。 1937年作曲した春の組曲の第3曲にあたる。 聴いたCDはジョージ・ウェルドン指揮、 プロ・アルテ管弦楽団の演奏による。 軽快な旋律が金管楽器により奏でられて始まり、 そのあと弦楽器がワルツのリズムに乗って、 明るく生き生きとした、そして優雅な旋律を奏でていく。 金管楽器も絡み、華やかさを加え、最後は力強く終わる。