Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

エリック・コーツの「トワイライトの踊り(薄明りのダンス)」を聴く

今回取り上げるのは1886年生まれのコーツが、
「トワイライトの踊り(薄明りのダンス)」である。
1937年作曲した春の組曲の第3曲にあたる。
聴いたCDはジョージ・ウェルドン指揮、
プロ・アルテ管弦楽団の演奏による。
軽快な旋律が金管楽器により奏でられて始まり、
そのあと弦楽器がワルツのリズムに乗って、
明るく生き生きとした、そして優雅な旋律を奏でていく。
金管楽器も絡み、華やかさを加え、最後は力強く終わる。