2018-12-24 ディートリヒ・ブクステフーデの「生まれたばかりの幼な子」BuxWV13を聴く クリスマス特集・その他 今回は1637年に生まれたドイツの作曲家ブクステフーデが、 作曲した「生まれたばかりの幼な子」BuxWV13を聴きました。 原題は“Das neugeborne Kindelein”です。 今回聴いたCDはゲオルク・ラッツィンガー指揮、 レーゲンスブルク大聖堂聖歌隊、 ミュンヘン・レジデンツ室内管弦楽団の演奏である。 合唱が歌う旋律はポリフォニックに重なっていく。 オルガンの音や弦楽器が絡み合いながら進行し、 ルネサンス音楽的な華やかさもみられる。