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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ディートリヒ・ブクステフーデの「生まれたばかりの幼な子」BuxWV13を聴く

今回は1637年に生まれたドイツの作曲家ブクステフーデが、
作曲した「生まれたばかりの幼な子」BuxWV13を聴きました。
原題は“Das neugeborne Kindelein”です。
今回聴いたCDはゲオルク・ラッツィンガー指揮、
レーゲンスブルク大聖堂聖歌隊
ミュンヘンレジデンツ室内管弦楽団の演奏である。
合唱が歌う旋律はポリフォニックに重なっていく。
オルガンの音や弦楽器が絡み合いながら進行し、
ルネサンス音楽的な華やかさもみられる。