2013-06-28 アーッレ・メリカントのパン(牧神)を聴く 古典~現代音楽フィンランド編 昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1893年生まれのフィンランドの作曲家、 メリカントの作品で、1924年に作曲されたパン(牧神)である。 作曲者の略歴は以前触れたので省略します。 今回聴いたCDはレイフ・セーゲルスタム指揮、 フィンランド放送交響楽団の演奏による。 弦楽器により幻想的な感じで始まる。 プルートが入り、神秘的な雰囲気が生まれ、 金管楽器や打楽器、ハープも入り荒々しさも加わっていく。 現代の作曲家であるのだが、音楽は聴きやすい。 印象派とも違う不思議な音楽は、最後静かに終わる。