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ヨハン・セバスティアン・バッハのオルガン協奏曲第1番ト長調BWV592を聴く

昨日も忙しくウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1685年に生まれたバッハが、
作曲したオルガン協奏曲第1番ト長調BWV592である。
今回聴いたCDはカール・リヒターのオルガン演奏による。
この作品はザクセン=ワイマール公子のヨーハン・エルンストが、
作曲した協奏曲を原曲とし、これをオルガン用に編曲した作品である。
第一楽章(速度標示なし)は、軽やかで明るい旋律が、
オルガンによって示されて始まり、各声部の旋律が絡んでいく。
第二楽章グラーヴェは、躍動的な前楽章とは対照的に、
穏やかで祈りを捧げるような素朴な感じである。
第三楽章プレストは、明るく快活な旋律で始まり、
各声部が絡み合っていき、壮大な感じで盛り上がったところで終わる。