2013-04-11 アーノルド・バックスの「奴隷の少女」を聴く アーノルド・バックスの作品 昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1883年生まれのバックスの作品の中で、 1919年に作曲された「奴隷の少女」である。 今回聴いたCDはエリック・パーキンのピアノ演奏によるもの。 神秘的な音型が繰り返されて始まり、 情熱的で東洋風の主題が奏でられて、繰り返され盛り上っていく。 冒頭の音型が再び現れ、最後力強く終わる。