2015-04-01 エーリッヒ・コルンゴルトの歌劇『死の都』作品12より「マリエッタの歌」を聴く 古典~現代音楽ドイツ編 今日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1897年ドイツ生まれのコルンゴルトが、 1920年に作曲した歌劇『死の都』作品12より「マリエッタの歌」である。 今回聴いたCDは、バーバラ・ヘンドリックスのソプラノ、 フランツ・ヴェルザー=メスト指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏による。 管弦楽による前奏に続き、ソプラノが歌い出して始まる。 「私に残されえた幸せは」という内容の歌曲で、 ロマンティックな旋律であり、甘美な歌である。