昨日はウォーキングを休みました。
今回とりあげるのは1553年に生まれた
ヨハネス・エッカルトの作品。
ミュ-ルハウゼンでブルクに
ミュンヘンではラッススに師事したようだ。
アウクスブルクに移ってからは
フッガー家に仕え、
その後はべルリン一選帝候の宮廷の副楽長もつとめたようだ。
「マリアは宮に詣で(Maria wollt’ Heiligtum)」が、
作曲された年については詳しくはわからない。
聴いたCDは
マルティン・フレーミヒ指揮、
ドレスデン聖十字架合唱団の演奏によるもの。
少年合唱と合唱がポリフォニックな響きを醸しながら歌う歌は、
堂々として、威厳のあるような力強い音楽である。