2015-01-21 ボフスラフ・マルティヌーの3つのチェコ舞曲H.154を聴く ボフスラフ・マルティヌーの作品 ここのところウォーキングは休んでいます。 今回取り上げるのはマルティヌーのピアノ曲で、 1926年に作曲された3つのチェコ舞曲H.154である。 今回聴いたCDは、エミル・ライヒナーのピアノ演奏による。 第1曲「オブクロツァク」は、軽快なリズムに乗って、 明るく楽しい感じの旋律が奏でられていく。 華やかな部分もあり、最後力強く終わる。 第2曲「ドゥパーク」も軽快かつ力強い曲で、 舞曲風の強烈なリズムが印象的である。 第3曲「ポルカ」も舞曲の強烈なリズムが特徴的で、 テンポや曲調が変化していくところが面白く、 最後は盛り上がったところで終わる。