Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

フィリップ・フリードリヒ・ベデッカーの「キリストがお生まれになった」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回とりあげるのは1607年生まれのドイツの作曲家、
ベデッカーが作曲した「キリストがお生まれになった」である。
彼は宮廷オルガン奏者兼作曲家として17世紀に活躍した。
今回聴いたCDはルネ・ヤーコプスのカウンターテノール
ゴットフリート・バッハのオルガン、
コンラート・ユングヘーネルのリュート
ロエル・ディールティエンスのチェロによる演奏である。
カウンターテノールが長く伸ばした音に続き、
イタリア風な明るく軽快な旋律を歌っていき、
オルガンやリュート、そしてチェロがその歌に絡んでいく。
素朴なオルガンの響きが聖なる雰囲気を感じさせる。
最後はアレルヤと歌って終わる。