2012-09-14 カマルゴ・グァルニエリのブラジル舞曲を聴きながら、鶴ヶ峰から二俣川まで歩く 古典~現代音楽ブラジル編 昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのは1907年生まれのグァルニエリの作品。 ブラジルのサンパウロ州ティエテで生まれた彼は、 サンパウロ音楽院でピアノと作曲を学び、 パリではシャルル・ケクランに師事した。 ブラジル舞曲の詳しい作曲年代は不詳である。 演奏はフレデリック・フェネル指揮、 イーストマン・ロチェスター・ポップス・オーケストラの演奏による。 軽快なリズムに乗りながらフルートによって奏でられる旋律は、 明るくブラジル的で、他の楽器がその旋律を受け継ぎ、 金管楽器や打楽器により盛り上がって終わる短い曲である。