2016-07-07 フレデリック・カーゾンの「ブルバルディエール(しゃれた男)」を聴く、そして西谷から三枚町まで歩く 古典~現代音楽イギリス編 昨日は久しぶりに西谷から三枚町まで歩きました。 今回取り上げるのは1899年生まれのカーゾンが、 1941年作曲した「ブルバルディエール(しゃれた男)」である。 聴いたCDはヴィヴィアン・ダン指揮、 ライト・ミュージック協会管弦楽団の演奏による。 軽快な伴奏に乗って明るく楽しい旋律が奏でられて始まる。 行進曲風に華やかに奏でられて盛り上がったあと、 冒頭の旋律が繰り返されて、最後は穏やかに終わる。