2018-03-03 アラン・ホヴァネスの詩編とフーガ作品40Aを聴く アラン・ホヴァネスの作品 今回取り上げるのは、1911年生まれのホヴァネスが、 1958年に作曲した詩編とフーガ作品40Aである。 今回聴いたCDはリチャード・オールドン・クラーク指揮、 マンハッタン室内管弦楽団の演奏である。 最初はアンダンテの詩編にあたる部分で、 コラール風の旋律が弦楽器により奏でられる。 次のアレグレットのフーガの部分は、 最初に弦楽器により奏でられた主題が、 フーガ風に展開され、最後力強く終わる