杜鳴心と呉祖強の共作によるバレエ組曲「人魚」を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く
昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。
途中聴いたのは杜鳴心と呉粗強が共作したバレエ組曲「人魚」。
杜鳴心(Du Mingxin)は、1928年8月19日湖北省生まれの作曲家で、
重慶で若い頃学び、上海に移り住みピアニストとしてデビューした。
その後モスクワ音楽院で1954年から1958年の間学び、
北京の中央音楽学院の教授陣として活躍した人物である。
呉祖強(Wu Zuqiang)は1927年北京に生まれ、1952年に中央音楽学院を卒業し、
1958年にはモスクワにあるチャイコフスキー音楽院に入学した。
その後は中央音楽学院の教授として教育活動に従事している。
CDには人名を呉粗強と書いてあるのだが、
琵琶協奏曲「草原の小姉妹」を作曲した人物でもあるので、
呉祖強が正しいのかもしれないので、ここでは呉祖強と表記しておく。
バレエ組曲「人魚」は、1959年に作曲されたピアノ曲。
第一曲「朝鮮にんじん」は、軽快な感じの曲で、
中国的な旋律が使われているが、印象主義派風の音楽に仕上がっている。
第二曲「コラール」もゆったりとした部分が、
ドビュッシーを思わせるような印象主義派風の音楽。
第三曲「水草」は、きらめくようなピアノの音が、
湖水や海辺を思わせるような感じでいい。
第四曲「結婚の情景」は、終曲にふさわしい軽快で華やかな曲。
途中聴いたのは杜鳴心と呉粗強が共作したバレエ組曲「人魚」。
杜鳴心(Du Mingxin)は、1928年8月19日湖北省生まれの作曲家で、
重慶で若い頃学び、上海に移り住みピアニストとしてデビューした。
その後モスクワ音楽院で1954年から1958年の間学び、
北京の中央音楽学院の教授陣として活躍した人物である。
呉祖強(Wu Zuqiang)は1927年北京に生まれ、1952年に中央音楽学院を卒業し、
1958年にはモスクワにあるチャイコフスキー音楽院に入学した。
その後は中央音楽学院の教授として教育活動に従事している。
CDには人名を呉粗強と書いてあるのだが、
琵琶協奏曲「草原の小姉妹」を作曲した人物でもあるので、
呉祖強が正しいのかもしれないので、ここでは呉祖強と表記しておく。
バレエ組曲「人魚」は、1959年に作曲されたピアノ曲。
第一曲「朝鮮にんじん」は、軽快な感じの曲で、
中国的な旋律が使われているが、印象主義派風の音楽に仕上がっている。
第二曲「コラール」もゆったりとした部分が、
ドビュッシーを思わせるような印象主義派風の音楽。
第三曲「水草」は、きらめくようなピアノの音が、
湖水や海辺を思わせるような感じでいい。
第四曲「結婚の情景」は、終曲にふさわしい軽快で華やかな曲。