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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

リヒャルト・シュトラウスの二重小協奏曲(クラリネット、ファゴット、弦楽とハープの為の)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回とりあげるのはリヒャルト・シュトラウスの作品で、
1942年に作曲された二重小協奏曲で、
クラリネットファゴット、弦楽とハープの為の作品である。
聴いたCDはマンフレート・ヴァイゼのクラリネット
ウォルフガング・リープシャーのバスーン
ルドルフ・ケンペ指揮、シュターツカペレ・ドレスデンによる演奏。
第一楽章アレグロモデラートは、弦楽器による室内楽的な響きで始まり、
クラリネットが主導権を握り、甘美な主題を奏でていく。
途中からバスーンも入り、クラリネットと対話するように旋律を奏でていく。
切れ目なく続く第二楽章アンダンテは、バスーン中心に進行する。
クラリネットも途中から絡んでいく。
続く第三楽章ロンド(アレグロ・マ・ノン・トロッポ)は、
バスーンクラリネットが対等な感じで競演していく。
軽快かつ優雅な音楽で、最後は華々しく終わる。