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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

大正池から明神池まで歩く、そしてエドヴァルド・グリーグの「踊りの渦」EG.112を聴く


昨日は上高地まで行き、大正池から河童橋まで歩き、
そのあと河童橋から明神池まで往復して歩きました。
距離にしてトータル約11kmで、アップダウンがあるので、
歩くのには3時間はかかったと思います。
あいにくの雨でしたが、歩道は整備されており、
それほど強くは降らなかったので、何とか予定通りでした。
明神池が美しかったので、満足しています。
一部赤く色づく葉がよいコンストラクトを生み出し、
少しだけ秋を感じさせてくれた感じです。
今回は1843年ノルウェー生まれのグリーグの、
1898年に作曲された3つのピアノ小品のうちの、
「踊りの渦」EG.112を聴いた。
CDはアイナル・ステーン=ノックレゲルグのピアノ演奏によるもの。
情熱的で流れるような抒情的旋律で始まり、
高度な演奏テクニックを求められる感じである。
ドラマティックな展開で、最後盛り上がって終わる。