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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

イーゴリ・ストラヴィンスキーの宗教的バラード「アブラハムとイサク」を聴く

一昨日、昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるストラヴィンスキーの作品は、
1962年から1963年にかけて作曲された
宗教的バラード「アブラハムとイサク」である。
題名からも分かるように、聖書を題材とした作品である。
今回聴いたCDはリチャード・フリッシュのバリトン
ロバート・クラフト指揮、コロンビア交響楽団による演奏。
弦楽器と木管楽器による十二音技法風の音楽で始まり、
バリトン独唱が入り、金管楽器も加わって曲は展開されていく。
管弦楽のみの部分と、バリトン独唱が加わった部分が、
交互に繰り返されて展開される作品である。