フィリップ・ヴェルドロの「ああ限りなく聖なるマリア様(Ave sanctissima Maria)」
昨日は、ウォーキングを休みました。
今回とりあげるのは1480年頃に生まれのヴェルドロの作品。
フランスで生まれた彼はイタリアにわたり、
フィレンツェやローマで活躍した。
「ああかぎりなく聖なるマリア様(Ave sanctissima Maria)」は、
パリの出版業者アテニアンが1530年に出版した作品集、
『モテット集第3巻』に収められているが、作曲年代は不詳である。
ラ・リュのパロディ・ミサ曲「ああかぎりなく聖なるマリア様」の
原曲とされるものであるが、ヴェルドロの作かどうか真偽は不明。
聴いたCDはデイヴィッド・マンロウ指揮、
ロンドン古楽コンソートの演奏である。
マリアを讃える内容の歌詞を6人の歌い手で歌っている。
それぞれの声部の旋律が浮かび上がっては重なり合い、
ルネサンス的なポリフォニックな音楽で、華やかさがある。
今回とりあげるのは1480年頃に生まれのヴェルドロの作品。
フランスで生まれた彼はイタリアにわたり、
フィレンツェやローマで活躍した。
「ああかぎりなく聖なるマリア様(Ave sanctissima Maria)」は、
パリの出版業者アテニアンが1530年に出版した作品集、
『モテット集第3巻』に収められているが、作曲年代は不詳である。
ラ・リュのパロディ・ミサ曲「ああかぎりなく聖なるマリア様」の
原曲とされるものであるが、ヴェルドロの作かどうか真偽は不明。
聴いたCDはデイヴィッド・マンロウ指揮、
ロンドン古楽コンソートの演奏である。
マリアを讃える内容の歌詞を6人の歌い手で歌っている。
それぞれの声部の旋律が浮かび上がっては重なり合い、
ルネサンス的なポリフォニックな音楽で、華やかさがある。