2017-07-15 ヒューゴ・アルヴェーンの「ロスラーゲン」よりポルカを聴く 古典~現代音楽スウェーデン編 今回取り上げるのは、1872年生まれのアルヴェーンが、 作曲した「ロスラーゲン」よりポルカである。 今回聴いたCDはオッコ・カム指揮、 ヘルシンキボリ交響楽団の演奏による。 呼応するような旋律で始まり、 明るく楽しいポルカである。 中間部の抒情的な部分が北欧的である。 冒頭のポルカの部分が繰り返され最後はさわやかに終わる。