2017-01-21 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「アテネの廃墟」作品114より行進曲と合唱「聖壇を飾れ」を聴く ベートーヴェンの交響曲・管弦楽曲 今回取り上げるのは1770年生まれのベートーヴェンが、 1822年に作曲した「アテネの廃墟」作品114より、 行進曲と合唱「聖壇を飾れ」である。 演奏はスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮、 ミネソタ管弦楽団によるものである。 クラリネットなど木管楽器が牧歌的な旋律を奏で、 金管楽器も加わり行進曲のリズムを刻んでいく。 そして弦楽器も加わり力強く旋律が奏でられていく。 やがて、それに合唱が加わって壮大な感じになっていく。 最後は打楽器の音とともに力強く終わる。